IIABAワシントンD.C.法制度会議
2012年4月23日より28日。ニューヨーク二日間、ワシントンD.C.三日間。エージェンシー二社、A.M.ベスト社訪問、セミナー、総会参加。詳細はこちらをクリック
第19回福岡ベスト・プラクティス・セミナー
2012年2月10日開催。テーマは「巨大災害へのエージェントの備えと役割」、講師は小島修矢氏です。詳細とお申し込みはこちら
仙台特別セミナー報告
第一部はIIABAアジア部門ディレクター野田が「米国独立エージェンシーの成功戦略」と題し、独立エージェンシー概観、エージェンシーを取り巻く環境、戦略、実例として好業績をあげる三社、最後に米国との比較における日本の現状と課題について述べた。
第二部は、「日本の損保代理店はどこへ向かうのか」として、インシュアランスサービスの清水氏、ユニバーサルアンダーライターズの半澤氏、宮城県損害保険代理業協会の折橋会長がパネリストとして、トムソンネット森川氏の司会でディスカッションを行った。詳細はこちらをクリック
第18回東京ベスト・プラクティス・セミナー
「巨大災害のリスクマネジメント」をテーマに、第一部では、森崎公夫氏が「日本人のリスクセンスを問う」と題し、日本人のリスクに対する考え方について語った。日本人はリスクが存在していても“仕方がない”と諦める。又、抵抗の精神が不在であることを氏は指摘する。更に保険問題として、保険カバーの選択の余地が無いこと;保険会社が規制を設けていること;必要のない商品を買わされていることなどを挙げた。
第二部ではNNIの新氏、トムソンネットの小島氏と鈴木氏、甲南保険センターの武田氏がパネリスト、森川氏が司会となってパネルディスカッションを行った。鈴木氏には来年2月10日の福岡セミナー、小島氏には11月16日の金沢セミナーで講師をお願いしています。
第15回名古屋・第16回大阪ベスト・プラクティス・セミナー報告
テーマは「CSRの望ましい業務形態&テクノロジー」。主要講師に、日々顧客サービスに携わる甲南保険センターの上田伊奈子氏、増田有里子氏、ヒューマン&アソシエイツの須田由貴子氏を迎えた。30年以上前から米国のエージェンシー経営を参考にしてきた甲南保険で長年CSRを勤めている上田氏と増田氏、昨年沖縄にも支店を開設、益々意気盛んなヒューマン&アソシエイツのCSR第一号の須田氏が自社業務について語ってくれた。詳細はこちらをクリック
第5回IIABJコンベンション
6月10日、11日の二日間、IIABJ第5回年次大会では「保険業界におけるビジネス・スタンダード」をテーマにセミナーを行いました。講師にエーオン ジャパン株式会社の開発営業部長の関根伸一郎氏と慶應義塾大学院教授の保井俊之氏をお招きしました。良い質問が多くなされ、活気のあるセミナーでした。
2011年 IIABAワシントンD.C.法制度会議
2011年4月12日〜4月16日開催。今回は議会での議員との面談、セミナーでは独立エージェントの経営最新動向やテクノロジーを使ったマーケティングについて。エージェンシー訪問(2社)。
第13回福岡ベスト・プラクティス・セミナー
2月18日(金)、福岡にてベスト・プラクティス・セミナーを開催しました。テーマは「エージェンシー・ビジネスのICT活用」。
第12回大阪ベスト・プラクティス・セミナー
11月12日(金)、大阪にてベスト・プラクティス・セミナーを開催しました。テーマは「エージェンシーのシステム」。
IIABJサンフランシスコ研修報告
9月20日より23日まで、24名の参加者が、サンフランシスコ研修に参加した。訪問したエージェンシー、ソイツ社とサーリスク・サービス社では、経営者、人事部長、IT部長、営業部長より話を聞いた。23日のセミナーでは、「農牧事業者の保険およびリスク管理専門士教育」「従業員福利厚生プログラム」「エージェント経営に関わる教育」「テクノロジー活用の現状」「エージェンシー管理システム」などをテーマにセミナーを受講した。詳細については近日中に掲載します。
IIABJ第4回コンベンションの報告
6月11日と12日、第4回IIABJコンベンションを開催した。会場は昨年と同様に共栄火災海上の会議室。長井会長の開会挨拶に続き、メリルリンチのシニア・アナリスト岡本光正氏が「世界から見た日本の保険事情」と題する基調講演を行った。まず、日本の金融業界の概観を述べ、世界の保険会社との比較における日本の保険会社の時価総額や世界の保険会社のROEランキングを示した。又、日本を除くアジア地域が高い成長率を上げていることを示した。損害保険業界については、主力の自動車と火災が伸び悩んでいること、自動車保険の損害率の悪化を指摘した。詳細はこちらをクリック
第11回 IIAB日本協会ベスト・プラクティス・
セミナー報告
ウィッシュの長井氏が、「生保営業;営業プロセスの要点」と題し、企画、マーケティング、アポイントを取る際の秘訣、初回訪問、分析および提案、二回目訪問、クロージングなど、商談のプロセスを説明した。参加者からは「クロージングおよびその後のイメージが理解できた」や「プロセスを導入したい」「基本的な流れであるが、実行には多大な努力が必要」という評価があった。長井氏には、又、生保営業についての講義をお願いしたい。詳細はこちらをクリック
第10回 ベスト・プラクティス・セミナー(福岡)
報告
生保比較料率ソフトのプレゼンテーションでは、株式会社トータス・ウィンズの亀甲氏が、瞬時に20社以上の保険会社の料率を算出、比較できる例をいくつか示した。採用の検討を考えていると答えた参加者が大部分を占めた。MC小額短期保険株式会社の神氏が、「IIABJ会員による企画、販売する商品」と題して、顧客の立場にたった商品の開発について語った。例として「医療保険IIABJせれくと」や「借家人の家財総合保障プラン」のパンフレットを用意してくださった。参加した会員からぜひ、IIABJ商品の開発を進めよう、という提案があった。詳細
12月14日第9回ベスト・プラクティス・セミナー
(大阪)報告
午前中のピーターとのQ&Aでは日本で現在増えつつある委託型代理店について質問があった。米国には同様の制度、集合体(クラスター)がある。ピーター曰く集合体の数は恐らく1千を超えるであろうとのこと。米国最大の集合体はSIAA、メンバー数2,500社。しかし、テクノロジーのおかげで集合体に加わることなく、小規模でも保険会社と直接委託契約を維持する代理店もある。将来SIAAが拡大するとは限らない、とピーターは言う。詳細
第8回 IIAB日本協会 ベスト・プラクティス・セミナー
09年9月11日、東京にて、「内務業務の現状と革新の課題」をテーマに、申込書の処理や更改業務について話し合いを行いました。内務実務担当者の方々の活発なご意見、ありがとうございました。
IIAB日本協会第三回年次大会
IIABJ第三回年次大会のご参加ありがとうございました。責務別グループ討論会では参加者全員がそれぞれ会社の抱える問題について他の会員と意見を交換しました。
2009年IIABA年次大会(ワシントンD.C.)
日本から参加された代理店やブローカーの経営者やIT専門家は、4月28日より5月1日にわたり、ニューヨーク、ウィルミントン、ワシントンD.Cの3都市.にてエージェンシー2社訪問、主要業界紙ナショナル・アンダーライター訪問、市場や集合体形成に関するセミナーを満喫いたしました。ありがとうございました。
第7回 IIAB日本協会 ベスト・プラクティス・セミナー
09年2月19日、大阪にて「新ビジネス・モデルの実践」をテーマにセミナーを行いました。 実に活気ある、得るところの多い集まりになりました。ご参加いただき誠にありがとうございました。
第6回 IIAB日本協会 ベスト・プラクティス・セミナー
パネルディスカッションでは、規模、営業地域、主要取扱商品の異なる4人の経営者が、自社業績を公開しながら様々な経営手法について話しました。多くの参加者の方から高い評価を頂戴いたしました。ご参加ありがとうございました。
IIAB日本協会第二回コンベンション
6月13日のIIAB日本協会第二回コンベンションには多くの方々のご参加ありがとうございました。ベスト・プラクティス・エージェンシーであるBIS社カール・サトウ社長のお話は参加頂いた方に様々のアイデアを提供したようです。
2008年IIABA年次大会(ワシントンD.C.)
4月2日から5日までワシントンD.C.で開催されたIIABA年次大会で、日本からの参加者は、米国独立エージェントのマーケティング手法や顧客サービスについてのアイディアを得ることができました。
第5回 IIAB日本協会 代理店生き残り戦略セミナー
「東京・福岡セミナー」は多くの方にご参加頂きました。専属から乗合への変換、拡大、人材育成等のテーマで、パネリストと参加者の活発な討論が行われました。ご参加ありがとうございました。
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スツラトン・エージェンシーの経営
▼比較料率ソフトの使用
「生保比較料率ソフト」の利用につきましては、誤解を招く比較表示行為(第300条1項6号)とみなされる恐れがあります。募集時での使用は控えて下さい。
▼IIABAのラズバルトCEOから
日本の代理店の皆様へのメッセージ
IIABAは現在国際会員として日本の皆様の加入を受け付けています。私達は日本の代理店やブローカーの皆様に価値ある情報を提供すると同時に、私達も皆様から多くを学びたいのです。

